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メイク方法が分からない初心者さん必見!基本のナチュラルメイクをマスターしよう

2018.05.17

女性にとってメイクはもはや必須のものではありますが、誰だって慣れていない最初は初心者であり、思った通りの仕上がりになりません。

テレビではスゴイメイク術がよく紹介されておりますが、そのテクニックと比較すると悲観的になってしまう人も多いでしょう。そんな人のために初心者にお勧めのメイク基礎情報をお伝えします。

初心者さんはナチュラルメイクから始めよう

メイクになれていない方が自分を大きく変えられるレベルのメイクにいきなりチャレンジするのははっきり言って無謀です。そのような人たちこそナチュラルメイクという自然にできる仕上がりを求めるようになってください。ここが完璧にできるようになれば応用も利かせられるようになります。

ナチュラルメイクはメイクの基本

ナチュラルメイクは多くの専門家の方々にメイクの基本として推奨される初心者向けのものとなっております。メイクそのものが嫌いでほとんどしてこなかったけど、社会人になるためには必要になるからこれから用いていきたいという方には必須とも言えるテクニックにもなってきます。

ナチュラルメイクと手抜きメイクはどう違う?

このナチュラルメイクは手抜きのメイクとして扱われることもありますが、手抜きメイクとは別物です。ナチュラルメイクというのは自然の美しさを引き出すためのメイクテクニックであって手抜きではないのです。

チークや口紅のカラーを自分に合っているものを選ぶとか、マスカラやアイシャドウなどを使って自分の顔をより綺麗に見せるテクニックと考えましょう。ポイントはツヤや抜け感や透明感です。

ナチュラルな仕上がりは多くの方に受け入れられるので、このナチュラルメイクを極めることができればほとんどの場所で有効活用できるようになります。

ナチュラルメイクは男性ウケも抜群

どんなに性格がいい人でも見た目の部分で損をすることは非常に多いのですが、それはメイクにも言えることでどんなに素が良い人でもメイクによって台無しになってしまうケースは非常に多いです。この台無しになるケースがほとんどないのがナチュラルな仕上がりになるナチュラルメイクとなります。

実際に男性ウケしやすいのはナチュラルな部分が自然と感じられる仕上がりなので、要所を押さえることができればそれだけ有利に立てるメイクとも言えます。また、男性はどのような部分で「ナチュラルである」と判断しているのかも知ることができれば、さらに有効活用できるでしょう。

ベースメイクの手順と方法

それではベースメイクの手順と方法についてわかりやすく解説していきます。この部分を飛ばしてしまうと男性ウケの良い仕上がりにはなってくれません。

まずはスキンケアをしっかりと

あらゆるメイクは自分の顔に行うものとなります。つまり、自分の顔の皮膚がボロボロの状態ではごまかせるものではないと言うことです。そんな状態を避けるべく、潤いを保ちハリをキープできるような保湿スキンケアも丹念に行う必要があります。

この部分がおろそかで化粧でごまかそうとお考えの方は、ナチュラルメイクではちょっと厳しいものがあるでしょう。スキンケアには洗顔やクレンジング、化粧水から美容液まで色々と存在しているので、ほとんど気にしていなかった人には何を選んだら良いのかさっぱりわからないと感じてしまい、適当に選んでいる方も多いのが実状です。

きちんと目的に即したものを、自分の肌の悩みに合わせて購入して使い分けましょう。また、スキンケアをするときも朝ならばしっかりと手を洗って洗顔を行ってから化粧水を使い、その後に乳液やクリームを塗ってUVケアをするといった段取りを守るようにしてください。

夜の場合は手を洗ってクレンジングを行い、洗顔を行った後に化粧水を塗って最後に乳液やクリームを使いましょう。浸透した肌の水分を逃がさないように乳液やクリームは欠かさずに使ってください。ただし、Tゾーンに塗りすぎるとニキビの原因となるので量の調整はしましょう。

日焼け止め&下地は肌に合うものを

日焼け止めや化粧下地には必ず肌に合うものを使ってください。特に化粧下地は肌に直接つけることになりますので、相性が悪いものを使うと一番悪影響が出やすいです。

化粧下地にはオイルが含まれているものと含まれていないものがありますので、自分が脂性肌なのかどうかをまずは確認しましょう。乾燥肌がひどいという人は保湿性能が高めのものを選んでください。

日焼け止めは紫外線から肌を守るという機能がありますが、SPF値とPA値といった日焼け止めの性能を表す数値が高ければ高いほど肌への負担も重くなりますので、塗った後に大変よろしくない状況になってしまうこともあります。自分のライフスタイルに合わせて日焼け止めは選んでください。

ファンデーション+パウダーで仕上げる

化粧下地を行った後に胃は、ファンデーションやフェイスパウダーを使って仕上げる必要があります。化粧下地によって肌を整えた後、ファンデーションを使って質感や肌の色を均等にし、そしてフェイスパウダーを使ってシミを隠して透明感が出やすい状況にするのです。

ここでのポイントは、ファンデーションの塗り方です。ナチュラルメイクを目指している方はこのファンデーションが厚塗りになるとメイクが濃い印象になるので、男性から見るとナチュラルメイクとは反対方向に突き進んでいるように見られてしまいます。初心者の方は厚塗りになりにくいパウダーファンデーションを使った方が良いでしょう。

自分の肌に合ったパウダーファンデーションを選んで、付属のパフの1/3程度ファンデーションをとって顔の中心から外側にかけて塗っていくようにします。順番としては頬→額→顎→鼻筋と面の広い場所から塗っていきましょう。また、パフの1/3はだいたい顔の半分の量と言われておりますが、パフの大きさや顔の大きさで量は変わりますので目安として考えてください。

ポイントメイクの基本を解説

ポイントメイクの基本はアイブロウ、アイメイク、リップとチークの色です。今回はその部分をわかりやすく解説します。

顔の印象を左右するアイブロウ

ナチュラルメイクにおけるアイブロウはやはり自分の眉毛をどこまで活かせるのかでしょう。あくまでも自然の仕上がりを目指しているのならビフォーアフターのような劇的な変化をもたらすような仕上がりになってはいけません。

アイブロウを選ぶときは髪の毛よりも若干明るい色のペンシルタイプを強くおすすめします。意識することは眉尻を細い部分でしっかりと描くことと、眉頭はそこまではっきり書かない方が自然な仕上がりに見えるということです。あとは、スクリューブラシを使ってなじませてください。

初心者さんのアイメイクは少し物足りないくらいでOK

お次はアイシャドウを使ったアイメイクですが、こちらも肌なじみのよいナチュラルさが際立つものを使ってください。濃い色だとどうしても厚化粧と思われがちなので注意が必要です。

アイシャドウはものすごく色が豊富ですが、ナチュラルメイクに仕上げたいという方はブラウンやベージュという色を選択して、ラメが小さく少なめのものを選んでください。後は選んだアイシャドウをまぶた全体に塗るだけです。ある程度慣れてきたらまつ毛に近づくにつれて色が濃くなるといったグラデーションを駆使するようにしましょう。

リップとチークの色を揃えて完成

メイクの仕上げとして用いるチークやリップはある程度色をそろえた方が良いでしょう。チークはできる限り自然なピンク色にすることで、健康的なナチュラルメイクに仕上がります。

リップもナチュラルに仕上げたいという方は真っ赤な口紅といったものは選ばないで肌なじみの良いカラーを選びましょう。このように考えると自然とピンク色が該当するようになりますので、色がそろえられるのです。

初心者メイクにおすすめの商品

最後に初心者メイクに役立つおすすめ商品をいくつか紹介しますので、参考にしてください。これらの商品はいくつか高いと思うものも存在するかもしれませんが、ここで紹介するものは相場で考えると比較的安いものとなっておりますし、将来的に役立つものとなっておりますので、同じものではなかったとしても似たような代物は用意しましょう。

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーMB マットベージュオークル 10g

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーMB マットベージュオークル 10g
これは下地やファンデーションを使った後に用いられる代物ですが、非常に馴染みが良いということでAmazonでも好評かをいただいている一品です。お値段もかなりお手頃価格なので、カスタマーレビューも450件以上と大人気な代物となっております。

sweet paradies メイクブラシ メイクブラシ セット 化粧ブラシ セット 8本 化粧筆 コスメ ブラシ 収納ケース付き メイクアップ アイブロウブラシ アイシャドーブラシ リップブラシ パウダー用ブラシ 多機能化粧

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メイク初心者の方なら非常に役立つメイクブラシセットです。メイクで必要になるブラシがほとんど手に入るので、これ一つあればブラシは事足ります。ブラシメイクにチャレンジしたい初心者の方こそ役立つ一品でしょう。

プチプラメイク すぐできて、もっとキレイになれる100のテクニック

プチプラメイク すぐできて、もっとキレイになれる100のテクニック
ここで紹介したテクニックというのは所詮氷山の一角であり、さわりの部分だけなので本格的にメイクと付き合っていく年代になった女性には物足りないでしょう。そんな方々にとって必需品となるテクニック集がこちらとなります。

多くの方々が使っているようなどこにでもある化粧品で綺麗になるためのテクニックも記載されておりますので、多くの方々が満足している参考書といった位置づけになっております。

メイクキープやメイク直しのやり方もとっても参考になったという意見もあり、普段から持ち歩く化粧用具の中身まで意識できるようになりますのでメイクのお勉強をこれから始めたい人にもぴったりな教本となってくれるでしょう。

誰だって最初は初心者

あらゆる技術がそうであるように、メイクの技術だって最初のうちは誰だって初心者です。初心者が上級者になるための第一歩は自分自身が初心者であることを理解して、初心者用のテクニックを変に改悪することなく実戦できるようになり、いろいろな知識を詰めこんでいくことにあります。

全くメイクをやったことがない人でも就活を開始することで必要になり、社会人になっていろんな方々に会うようになることで必須のものとなってきますが、いきなり必要になったからといっていきなりチャレンジしてもろくなことにはなりませんので、時間がある学生さんのうちに色々と実験してみましょう。

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