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ツヤ感が出せるワックスの種類・おすすめワックスの選び方のコツ!

2018.05.17

ワックスを使うとツヤがなくなり重たく見えるイメージがあります。しかしワックスにもいくつか種類があるので、種類を選べばなりたいスタイルを選べてツヤ感のある仕上がりにすることができます。ツヤ感のある仕上がりにおすすめのワックスを紹介します。

ツヤ感を出せるワックスの種類

ワックスは初心者にも使いやすいスタイリング剤として人気があります。ワックスというとちょっとベタっとしたテクスチャーを思い浮かべてしまいがちですが、実は種類がありそれぞれに特徴も違います。ワックスの種類によっては、仕上がりにツヤ感を出せるものもあります。ワックスを使ってみたいけど、ツヤがなくベタっとした印象になるのが嫌という人も、種類を選べば理想のスタイルを作ることができます。

ジェルタイプ


ジェルはワックスの中でも一番キープ力が高く、ツヤ感のある仕上がりになります。かなりかっちりと固まるので束感を出したいときにも便利です。ワックスはドライヤーで乾かした髪に使うものですが、ジェルは唯一濡れた髪にも使えるワックスです。

ツンツンヘアにしたいときや、前髪を立たせたいときなどにも便利です。どちらかというとロングヘアよりもショートヘアに向いています。ふんわりとした印象にしたい場合は不向きですが、1日中スタイルを崩さずキープしたいならジェルタイプのワックスがおすすめです。

ファイバータイプ

ファイバーワックスは繊維が入っているのでキープ力は高いのが特徴的です。テクスチャーは少し柔らかめですが、手に取ると繊維が入っているので独特の粘り気があります。繊維が髪み絡みセットしやすく、キープ力もあるので初心者から上級者まで幅広く使えます。

テクスチャーではツヤが出る印象ではないものの、自然なツヤ感があります。ただし付けすぎるとべたっとして重たく見えてしまいますし、ツヤというより湿ったような油が浮いたような汚い印象になってしまうので注意してください。若干油分が多めなためツヤ感は出ますが、髪が少なく毛が細い人は、ワックスの重みでボリュームがなくなってしまうため不向きです。ただし毛先に動きをつけたいときにはとても便利なので、全体には使わず毛先だけに使えば髪の量や太さに関係なく使えます。

クリームタイプ


クリームワックスはファイバーよりも油分が少ないので、とても軽い仕上がりになります。ツヤに関してはファイバーよりは劣るものの、マットにはならないので自然な仕上がりです。ふんわりと仕上げたいときにおすすめのタイプです。セット力とキープ力もそこそこありますし、ふんわりと優しい印象に仕上げたいときに役立ちます。

クリームワックスはボリュームを出しやすいので、髪の量が多い人や固く太い人には不向きです。逆に髪が少なく細い人にはおすすめです。ファイバーワックスと正反対のイメージです。

自分に合ったワックスの選び方

ワックスにはたくさんの種類がありますが、大切なのは自分の髪質に合ったタイプを選ぶことです。ワックスの種類によってテクスチャーや性質が違うので、適当に選んでしまうとなりたいスタイルにできませんし、セットしても持ちが悪くなってしまう可能性があります。ワックスを選ぶときは、自分にどのタイプがふさわしいか知っておくと安心です。

髪の量で選ぶ


髪の量は人によって違います。髪の量が多すぎても少なすぎても、それぞれに悩みとなってしまいますが、髪の量に合わせてワックスを選べば悩みを解消しなりたいスタイルに近づけられます。髪の量が多い人は、ジェルかファイバーがおすすめです。キープ力が高いので、髪が多くてもしっかりとスタイルを維持できます。

髪の量が少ない人はワックスの重みでペタンとした印象になりやすいので、軽くふんわりと仕上がるドライかマットがおすすめです。油分が少なく軽く仕上がるのでボリュームを出したいときに便利です。

どんなヘアスタイルにしたいかで選ぶ

今の自分のヘアスタイルと、なりたいスタイルによってもワックスの選択肢は変わってきます。女性の場合は髪の長さや仕上がりのイメージは幅広いので、なりたいスタイルに合わせていくつか種類の違うワックスを使い分けるのもおすすめです。

セミロングからロングで、毛先をワンカールするゆるふわロングには、ファイバーやクリームが使いやすいです。ファイバーはパーマのウエーブを蘇らせる効果もあるので、落ちかけのパーマスタイルにも便利です。ファイバーはショートにも使えるので、1つ持っておくといろいろ使えて便利です。ヘアアレンジをしたいときは、クリームやマットタイプが使いやすくておすすめです。

髪の質で選ぶ

髪質も個人差が大きいので、ワックス選びも髪質によって変わってきます。クセ毛の人は思い通りのスタイルにならなかったり、うねりが出たりという悩みが多くなります。クセが強いならしっかりと固めキープするジェルタイプ、広がりを抑えたいときはファイバータイプが便利です。

髪の毛が細くボリュームがない人には、油分の少ないドライワックスがおすすめです。ワックスの油分が多いと重みで髪がペタンとなってしまいます。ボリュームを抑えたいときには便利ですが、ボリュームを出したいときは油分の少ないタイプを選びましょう。

髪が硬い人はしっかりとスタイルをキープできる、ファイバーやクリームが使いやすくてお勧めです。広がりやすい髪をワックスの油分が適度に抑えてくれます。

ツヤ感ばっちり!おすすめヘアワックス

ツヤ感を出したいと思っても、実際にワックスを使ってみないとわからない部分もあります。そんなときは口コミを参考にするといいでしょう。ワックスの特徴や使用感をチェックできます。口コミで人気のツヤ感が出るワックスを3つ紹介します。

ムーンソープ クインタプルバリア スターリーフォレスト レギュラー 80ml


シアバターを配合しているので、髪と頭皮に優しいところがウケています。キャンデリアやハーバルといったオーガニック成分を配合しているので、髪をいたわりながらスタイリングできます。プロ仕様という事もあり、美容院でも使われています。とてもいい香りですが、若干香りは強めなので、スタイリング剤に香りは不要という人には不向きかもしれません。ハード・ノーマル・ソフトの3種類あるので、お好みで選べます。保湿力の高い成分や脂肪酸を多く含む成分を使用しているので、ツヤ感のある綺麗な仕上がりになります。

ローズ ド マラケシュ ジェル ド アルガン-ローズ 40g


希少価値の高いアルガンオイルを、70%以上配合した贅沢な多機能ワックスです。アルガンオイルをミツロウで固めジェル状にしています。ワックスとして使えばツヤ感のある仕上がりになりますが、多機能というところがポイントです。スタイリング剤としてだけでなく、ハンドクリームやネイルケア、リップケアからボディケアまで全身に使えます。香りはモロッコ産のこちらも希少価値の高い、ダマスクローズの精油を使用していますので、とてもいい香りがします。

シークレット Secretケアワックス 35g


成分にはマカダミアナッツ種子オイル、ミツロウ、ホホバオイル、レモンオイル、ショウガ根オイル、セイヨウアカマツ葉オイルと自然由来のものを厳選しています。オイルを使用しているので、ツヤ感が出ます。クレイも配合されているので、しっかりとしたテクスチャーです。合成化学成分を一切使用していない、天然の素材100%の優しいワックスは全身にも使えます。

まとめ

ヘアワックスはツヤがないイメージですが、種類を選べばしっかりとキープしつつツヤも出せます。選び方にもポイントはありますが、それさえわかっていればワックス選びで失敗することもないでしょう。髪質やなりたいスタイルに合わせて、自分にとってのベストを見つけてください。

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