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アイブロウの書き方の基本

2018.05.17

眉毛は顔の印象を決める大切なポイントです。この眉毛を失敗すると相手に怖い印象を与えたり、きつい印象を与えてしまいます。相手に良い印象を与えるためにも、眉毛はきれいに描きましょう。そこで今回は眉毛の正しい書き方について紹介していきます。まずは自分の眉毛を知り、きれいな眉毛を描いてあなたの印象を良いものにしましょう。女性必見の記事です。

アイブロウペンシルの使い方


アイブロウペンシルは、眉毛の隙間を埋める、眉の輪郭を書くこの2つの工程を行うために使用します。そして、アイブロウペンシルは2つの種類があり、ここからはその種類や、アイブロウペンシルの正しい使い方について見ていきましょう。

鉛筆タイプ

鉛筆タイプは名前の通り、鉛筆と同じように削って使用します。普通の鉛筆削りでも削ることは可能ですが、芯が長くなってしまうので、専用のシャープナーを削ると良いでしょう。鉛筆タイプは、ぼかしやすく、眉毛をナチュラルな印象にすることが可能で自分の作りたい眉毛を描くことが出来ます。ただ鉛筆タイプは、削らないと使用出来ないというデメリットも持っています。

繰り出しタイプ

繰り出しタイプは、削るのとは違い回して芯を出しながら使用するタイプで、削る必要がありません。芯が柔らかく使いやすく、細いので書きやすいです。もちろん芯の太さも細いものから太いものまであるので、自分の描きたい眉によって好きな芯の太さを選ぶことが出来ます。繰り出しタイプは芯が折れやすいので、書くときに注意しなければなりません。ついつい眉毛を力を入れて書いてしまうという方は、鉛筆タイプで使用するのが良いでしょう。

毛を足すように書く

ペンシルタイプを使用するときは、眉山の位置を決めたら、眉山から眉尻に向かって、1本1本毛を足すように描きます。その後、眉頭から眉山にかけて同じように書いていきます。このとき、眉頭は薄く書き、中央を濃く協調して、眉毛と眉毛の隙間を埋めるように書ていくと綺麗な眉毛が完成します。

もし濃く書きすぎてしまった場合は、眉毛コームを使用しぼかすことで綺麗に見せることが出来ます。最初はあまり力を入れないように書きましょう。力を入れてしまうとかなり濃い眉毛になってしまいます。

輪郭を濃く書きすぎない

眉毛を描くときに、書きたい眉毛の輪郭を描いておくと、綺麗に眉毛を描くことが出来ますが、このとき輪郭を濃く書きすぎてしまうと太い濃い眉毛になってしまいます。あくまでも眉毛の薄く自然に仕上げると、ナチュラルな柔らかい印象の眉毛を描くことが出来ます。

自眉毛の形

ここでは眉毛が与える印象について書いていきます。実は眉毛で印象が決まってしまうと言われるくらい重要な場所です。自分で鏡を見たときにどの眉毛に当てはまるかチェックしてみて下さい。もしかしたら相手にあなたは良くない印象を持たれてしまっている可能性があります。

いわゆるマロ眉

眉毛が少ししかない「マロ眉」は異性にも引かれてしまう眉毛No.1ということを知っていますか?あるサイトで、彼氏の前ですっぴんになった時にマロ眉で、笑われたという書き込みを見ました。

さらに、マロ眉はヤンキーみたいで怖いや眉毛がなくてびっくりしたという異性の意見を見つけました。特に眉毛がない=ヤンキーという印象は誰もが持っている方は多いです。女性の場合すっぴんになった時マロ眉という方は非常に多く、今は「眉育」という眉毛を増やすのも流行しています。

全体的に薄い眉

眉毛は額の上下を区分するパーツで、薄い眉毛は顔にメリハリがなくなってしまい、第一印象が薄くなってしまいます。また、自信がない・消極的な印象を与えてしまいます。

ちなみに濃い眉毛は不自然に見えてしまい、眉毛が目立ってしまい顔の印象が薄くなってしまいます。また強そうな印象や少し昔の眉毛という印象を与えてしまいます。眉毛は薄すぎず、濃すぎないのがポイントです。

ナチュラルな眉

ナチュラルな眉毛は男性・女性ともに良い印象を持たれます。特に男性は「ナチュラル」なのを好む傾向化があるので、ナチュラルな眉毛・メイクは好印象になります。しかし、ここで勘違いしないでほしいのは。ナチュラル=何もしないということではありません。何もせずボサボサな眉毛は、相手にストレスを与えるというデータがあるのは知っていますか?

実は、眉毛が相手に与える印象についての調査がありボサボサでいい意味でナチュラルな眉毛は、相手にネガティブ・残念な印象を与えストレスになるということがわかりました。ナチュラルというのはしっかりと整えてるけど、書きすぎていない清潔感のある眉毛のことを言います。

太眉

太い眉というと、海外の有名女優のようなイメージがあります。外国の方は彫りが深いため太い眉毛でもバランスがとれていて綺麗な印象がありますが、日本人のようなアジア人があの眉毛をすると強い印象や怖い印象を与えます。

また、眉毛が目立ってしまい顔の印象が薄くなってしまい、あなたのこと=眉毛になりかねません。ある程度の太さの眉毛はナチュラルで人気がありますが、太すぎるのはNGです。

きれいに見えるポイント


ここでは眉毛がきれいに見えるポイントについて書いていきます。この眉毛をマスターすることが出来れば、あなたの顔の印象も変わります。

直線かアーチ型

まず近年の流行りの眉毛は「直線(平行)」が「アーチ型」です。少し前までは平行眉でしたが、今はアーチ型が流行っているようです。アーチ型の眉毛は、目元を優しい印象にし柔らかい目元を作ってくれます。

特にアーチの中でもスマートアーチ型は、フェミニンでハンサムになると言われていて、上品さの中にかわいらしい印象を与えることが出来ると多くの女性から支持を受けています。さらに、意志の強さ凛とした雰囲気を与え、どんなファッションにも合うと人気があります。

眉頭を揃える

まず眉頭を揃えましょう。眉頭を決めるときは、小鼻の横からまっすぐ上に眉頭を決めましょう。さらに目頭よりも鼻よりになっていると綺麗なアーチを作ることが出来ます。

眉山の位置は瞳の外側の延長線上

眉山とは、眉毛が一番高くなる箇所ですが、眉山は黒目の外側と目尻の間になるように設定します。鏡で見たときに、眉山が黒目の外側と目尻の間になるように、ポイントをつけてしまいましょう。

眉尻は眉頭より高い位置

最後は目尻ですが、目尻は眉毛の終わりで最後がしっかり書けると、全体の印象が決まります。眉尻は眉頭よりも高い位置かつ、小鼻から目尻を結んだ延長線上にくるようにします。アイブロウで終わりを書く時も、細くなるように書くと眉が締まります。以上のポイントを先に印をつけたり、イメージすると上手にアーチ型眉毛を描くことが出来ます。

眉毛の書き方


では最後は眉毛の正しい書き方についてみていきましょう。これをマスターすれば相手に柔らかい印象を与え、第一印象が良くなること間違いなしです。ぜひ参考にしてみて下さいね。

はさみやカミソリで整える

まずはさみやカミソリで眉毛を整えます。このときコームがついているはさみで切ると、自然に眉毛の毛の長さが整うので、きれいにカットすることが出来ます。さらに、自分の書きたい眉毛の形をイメージして、はみ出ている部分をカットしましょう。

ベースメイクを済ませる

眉毛を綺麗に整えたら、眉毛を描く前にベースメイクを済ませましょう。眉毛は地肌のまま書くと書きにくくよれてしまいます。ベースメイクをすると一気に書きやすくなります。さらにファンデーションにしっかりパフで抑え、余分な水分や油分をとっておくと綺麗に描くことが出来ます。

コームで梳かす

ベースメイクを行ったあと、眉毛コームを使用して眉毛の毛の流れを整えます。整えたとき、長い眉毛は再度カットし綺麗に整えて下さい。このコームで毛の流れに沿って梳かすという一手間を加えると、ぐっと綺麗な眉毛を作ることが出来ます。

パウダーなどで大体の形を書く

コームを使用して眉毛を整えたら、次は書きたい眉毛の大体の形をパウダーやペンシルを使用して書いていきます。このとき先ほど上にでも書きましたが、輪郭は濃く書きすぎないようにしましょう。

ペンシルを使用すると、どうしても輪郭が濃くなってしまうので、パウダーを使用すると濃くならず綺麗に描くことが出来ます。この輪郭が書くのが上手くいくと、綺麗な眉毛になることが出来ます。そして輪郭が決まったら、その中を書いていきます。毛の流れを意識して書くと、綺麗に描くことが出来ます。

足りない部分をペンシルで足す

全体が書き終わったら、ペンシルで足りない部分を書いていきます。眉と眉の隙間を埋めるように書いていき、最後に眉毛を全体的になじませるようにコームを使用して馴染ませていきます。

まとめ


いかがでしたか?今回はアイブロウの書き方ということで、眉毛の基本についてみてきました。眉毛は顔の印象を決める大切な部分です。そしてアーチ型眉が人気を集めています。ぜひ自分の眉毛でナチュラルなアーチ型の眉毛を描いて、相手に与える印象をよくしましょう。眉毛で損するのはもったいないです。

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