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クッションファンデーションを使用すると下地は必要ない!時短でメイク!

2018.04.26

毎日のメイクに時間をかけたくない、簡単にメイクをしたいけれど、仕上がりはキレイにしたいという人におすすめなのが、クッションファンデーションです。クッションファンデーションは、下地が必要なかったり、しっかりとお肌をカバーしてくれるので、仕上がりの状態もきれいになります。自分に合ったクッションファンデーションを選ぶことで、メイクの時間を短縮することができるでしょう。

クッションファンデーションに下地化粧が必要ない理由

保湿効果が高い

クッションファンデーションの魅力は、保湿効果が高いことです。クッションファンデーションは、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの中間のようなテクスチャーのファンデーションです。そのため、ファンデーションに含まれている水分量も多く、保湿効果も高いものです。保湿がしっかりとされることで、メイク崩れの予防にもつながります。

肌への密着率が高い

クッションファンデーションは、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの良いところを合わせたようなアイテムです。そのためリキッドファンデーションのように、肌にぴったりと密着して、気になる部分のカバーをすることができます。密着率が良いので、厚塗り感のないナチュラルな美しさを作ることができます。

含まれている美容成分が多い

クッションファンデーションは、水分量の多いファンデーションなので、そこに美容成分が多く含まれています。美肌効果の高い成分や、高保湿成分など、使っているだけでお肌のケアができるようなものも多く用意されています。

配分されている理想的な美容成分として植物エキスでしわやたるみを改善するために新陳代謝を引き上げて、セラミドやヒアルロン酸で肌にうるおい成分を与えていく仕組みとなっています。さらにシリカが配合されていると毛穴を隠した状態で透明感のある肌に仕上げてくれるので、肌への粘着性を高めてくれます。実際に購入する時は美容成分の効果を把握して実際に配合されているか確認することも重要です。

水分量が多い

クッションファンデーションの魅力は、水分量が多いことです。リキッドファンデーションのような水分量を含んでいます。そのためお肌の乾燥を防ぐことができるので、長時間メイクをしたままでも、メイク崩れがしにくく、お肌への負担も軽減することができます。

クッションファンデーションを塗る時のポイント

パフを使用する

クッションファンデーションは、必ずパフを使用して塗ります。パフにファンデーションをしみこませて、パフを折りたたむようにしてファンデーションをパフに浸透させます。パフにしみこませるファンデーションの量は、指で1~2回押す程度でOKです。つけ過ぎてしまうと、塗りムラの原因にもなるので注意しましょう。

塗りムラがないか必ず最後に確認

クッションファンデーションのデメリットは、慣れるまで塗りムラができやすいということです。パウダーファンデーションのように伸ばす感覚で使ってしまうと、塗りムラが起こりやすいです。ファンデーションを塗り終わったら、必ず塗りムラをチェックしましょう。

お肌にのせていくような感覚で対応

クッションファンデーションは、リキッドファンデーションのように水分量が多いファンデーションです。そのためパウダーファンデーションのように伸ばしながら塗ると、塗りムラができやすくきれいな仕上がりになりません。クッションファンデーションは、お肌にスタンプを押すように、のせていくような感覚で塗っていきましょう。細かく動かしていくことが、きれいに仕上げるためのポイントです。

化粧水や乳液を使用して肌のスキンケアに力を入れる

きれいなお肌の仕上がりにするためには、ファンデーションの力だけでなく、お肌の状態も良くしておかなくてはいけません。クッションファンデーションは、保湿力が高いファンデーションですが、日頃の化粧水や乳液を使ったスキンケアは必要です。密着力が高いのでクレンジングをしっかりとして、その後は保湿ケアをきちんと行いましょう。

クッションファンデーションの選び方のポイント

コストパフォーマンスも重視して経済状況に合っているものを選ぶ

クッションファンデーションを選ぶときには、コストパフォーマンスを重視して選んだほうが良いでしょう。メイクを頻繁に行う人は、特に消費が激しいアイテムの一つとなります。ハイブランドのものなど、高いものを無理して揃えるよりも、自分の経済状態に合わせて、無理をせずに使うことができるものを選びましょう。

自分の肌の質に合わせて選ぶ

肌の環境は人によっては大きな違いが出ています。肌タイプは普段から肌が乾燥気味な人、脂が多く肌に出てくるオイリー肌に分けられ、自分の肌環境に合わせてクッションファンデーションを選んでいく必要があります。乾燥肌の人は保湿成分が高いものを選び、オイリー肌は皮脂崩れに強い化粧品を使用することがポイントです。

乾燥肌は普段から肌が乾燥している状態なので、保湿成分を肌に摂り入れる必要があります。そして、オイリー肌は普段から肌が脂っぽくなっているので、化粧が落ちにくいものを選んでいく必要があるのです。クッションファンデーションを選ぶ時は自分の肌の環境に合わせて選んでいくことが重要になってきます。自分の肌の環境は普段の生活で良くわかる部分でもあるので、クッションファンデーションを購入する際は自分の肌の環境が乾燥肌なのかオイリー肌なのかをしっかり確認しましょう。

口コミなどで人気が高く効果が期待できる物を選ぶ

クッションファンデーションは最近登場した新しいアイテムです。そのため、使ったことがある人が少なかったり、どれを選んだらよいのかわからないということもあるでしょう。そのようなときに頼りになるのが、口コミサイトなどです。メイク用品の口コミサイトなどをチェックして、評価が高いものや、人気があるものから使ってみると良いでしょう。

自分の仕上げのイメージに合っているものを選ぶ

クッションファンデーションも、リキッドファンデーションやパウダーファンデーションのように、それぞれの仕上がりのイメージに違いがあります。しっかりとお肌をカバーしたい場合には、カバー力の高いものを選ぶと良いでしょう。ナチュラルな仕上がりにしたい人は、つけ心地が軽やかなものを選んでみましょう。

クマやシミなど一部をカバーしたい場合には、コンシーラーを併用したり、クッションファンデーションを部分的にポンポンとスタンプを押すようにして重ね塗りすると、気になる部分もカバーできるでしょう。色選びを慎重に行うことで、自然な美しい仕上がりになります。

まとめ

まだまだ、使ったことが無い人が多いクッションファンデーションは、使い慣れてくると、とても便利なアイテムです。リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの中間のような使い心地なので、気になる部分はしっかりとカバーして、他の部分は軽やかに仕上げることができます。

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