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肥満遺伝の傾向から自分に合うダイエット方法を見つけよう!関連するグッズも詳しく紹介!

2018.04.10

年齢や身長がほぼ同じで、同じカロリーを摂取しているのに太りやすい人と太りにくい人に分かれることがあります。

確かに、肥満遺伝子を持っているかそうでないかによって肥満傾向が左右されることもあるでしょう。

しかし、肥満は遺伝子が原因というだけではなく、後天的な環境要因が大きく関係するものであると言われています。

そこで、肥満と遺伝の関係や肥満遺伝子がもたらす影響、肥満解消におすすめのグッズなどについて解説します。

肥満の遺伝について

「子どもが太るのは親が太っているからだ」と肥満は全て遺伝によるものだと決めつけていませんか。確かに太っている親から肥満遺伝子を受け継いでいれば、肥満になる可能性は高くなるでしょう。また、太っている親と同じ食べ物を同じ量で食べていれば、子どもが太る確率は高くなるのは当然です・

しかし、子どもが太る原因の全てが肥満遺伝子の影響でないことは、さまざまな研究で実証されており、大切なのは、生まれた後の環境であると言われています。そこで、肥満と遺伝の関係について説明します。

両親が太っていると遺伝する

外出先で太った子どもを見かけて近くに太った両親を見つけると、やはり肥満は遺伝だと納得してしまうことがあります。このような傾向は確かに見られることではありますが、両親が痩せていても子どもが太っていたり、逆に両親が太っているのに子どもは痩せていたりすることもあります。

肥満は遺伝子によるものが3割~4割、残りは環境要因によるものであると言われています。したがって、肥満の遺伝子を持っていても環境に注意すれば、肥満を防止することができるということになります。

褐色脂肪細胞に異常がある人は日本人の3人に1人

褐色脂肪細胞は、脂肪細胞の一種で脂肪を燃焼して消費カロリーを増やしてくれる作用があります。白色脂肪細胞とは違い、体の限られた部分にしか存在しておらず、成人でも40グラム程度しかないと言われています。

脂肪を燃焼して肥満を防いでくれる褐色脂肪細胞ですが、残念なことに日本人の3人に1人の割合でこの細胞の機能に異常をきたしているといわれています。正常に機能していても加齢とともに細胞の数が減少して中年太りの原因となることから、異常があるとさらに肥満を高めてしまうことになります。

環境を変えることで遺伝による太りを防止できる

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日本の歴史上の人物の写真や肖像画を見ると、あまり太った人はいないことに気づくのではないでしょうか。肉や脂を摂る習慣のなかった日本人の食生活はとてもヘルシーなものであり、肥満とは無縁のものでした。現在、世界的に和食がブームとなっている背景にもこのヘルシーさが深く関わっていると考えられています。

肥満は遺伝子によるものが約3割、残り7割は後天的なもの、つまり環境が大きく関わっています。欧米型の食生活が深く浸透したことによって日本人の肥満問題が深刻になっていることは誰もが知るところでしょう。普段の食生活や生活習慣といった環境を変えることで、遺伝によるとされている肥満を防止することは可能です。

褐色脂肪細胞の働きが鈍い

褐色脂肪細胞はその名前から肥満を促すものと誤解されがちですが、実際は、余分な脂肪を分解してエネルギーを消費することに作用する細胞です。また、肩甲骨の周辺や脇、心臓や腎臓の周辺など、体のなかでも限られた部分にしか存在しない細胞でもあります。

本来正常に機能していれば肥満になることはないものですが、数自体が加齢とともに減少するとともに何らかの理由によって働きが低下することが多いものです。褐色脂肪細胞の働きが鈍くなると、熱が産生されず効率的にエネルギーを消費することができなくなるため、太りやすくなります。

肥満の遺伝で3つのタイプ

肥満に関係している遺伝子は、エネルギーの代謝に深くかかわるものであり太りやすいかそうでないかを左右するものとして知られています。人間にはもともと摂取した脂肪の燃焼を促す遺伝子などがあり、肥満になりにくいものです。しかし、何らかの原因でそれらの遺伝子に異常があると、肥満につながる可能性があります。

肥満に関係する遺伝子の代表とされる「β2AR(ベータ2アドレナリン受容体遺伝子)」「UCP1(脱共役タンパク質1)」「β3AR(ベータ3アドレナリン受容体遺伝子)」の3つがどのように肥満に関係しているのかについて説明します。

β2AR(ベータ2アドレナリン受容体遺伝子)

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このタイプの遺伝子は日本人の約16パーセントが保有していると言われています。遺伝子に異常があってもそれほど見た目で肥満がわかならいタイプであり、ほっそりしていることが多いものです。

基礎代謝量が平均値と比べて1日当たり200キロカロリーも高い割には筋肉量が少なく、一度太るとなかなか痩せにくいという特徴があります。バナナ型肥満とも呼ばれており、心臓病やうつ病、低血圧などにも注意する必要があるとも言われています。

UCP1(脱共役タンパク質1)

UCP1は褐色脂肪細胞のなかにあり、本来は脂肪を燃焼させる働きを担っているものです。しかし、何らかの理由によって異常をきたすと、脂肪燃焼機能が低下するため肥満になりやすくなります。日本人の約25パーセントにこの遺伝子の異常があるとされています。

UCP1遺伝子の異常によって特に皮下脂肪が付きやすくなり、腰回りや下半身に脂肪がつく洋ナシ型肥満として知られています。一般的な基礎代謝量と比べると1日当たり100キロカロリー低く、脂質の代謝がスムーズにできないため痩せにくく太りやすくなります。

β3AR(ベータ3アドレナリン受容体遺伝子)

β3ARは脂肪細胞のなかにある物質で、通常はアドレナリンと結合して中性脂肪を分解し、燃焼しやすい状態にするという役割を担っているものです。何らかの異常が生じると、受容体として正常に機能することができなくなるため、中性脂肪の分解が進まず太りやすくなってしまいます。

β3ARの異常は日本人の約34パーセントにみられると言われています。一般的な基礎代謝量と比べて1日当たり200キロカロリー低いと言われており、内臓脂肪がつきやすくリンゴ型肥満になりやすいことで知られています。

肥満を解消するグッズ

肥満を解消するためのダイエットの方法には実にさまざまな方法があります。食事療法に関するものに人気が集中していますが、それだけではなかなか痩せることができないばかりかリバウンドの可能性も高くなってしまいます。

エネルギーの消費量をあげるためには、最も消費量の多い筋肉の量を増やすことが不可欠です。そこで、きつい運動は苦手という方にもおすすめの肥満解消グッズをいくつか紹介しましょう。

腹筋鍛錬マシン USB充電式 筋肉振動鍛錬マシーン

腹筋マシン USB充電式 筋肉振動鍛錬マシーン (05充電式-3つのデバイス-新品)
腹筋を鍛えるうえでポピュラーとなっている電気筋肉刺激、EMSが採用されているグッズです。電気信号を直接筋肉に伝えることで、自分で運動をしなくても効果的にエネルギーを消費させることができます。刺激を与えたい部分にパッドを貼ってスイッチを入れるだけで15段階のレベルを調整しながら運動強度を高めることができます。

便利なUSB充電となっており、1回の充電で30回の使用が可能です。肌にジャストフィットするジェルパッドはメンテナンスを行う長期間使用することができるので経済的です。

CHMYトレーニングチューブ フィットネスチューブ

CHMYトレーニングチューブ フィットネスチューブ エクササイズバンド 体幹トレ 5本セット 体幹トレ/リハビリ/筋トレ/フィットネス/ダイエット/体操など用
腹筋だけでなく、姿勢の改善や全身の筋トレが可能で、5本のトレーニングチューブを使用するアナログな方式でできるので、老若男女を問わず使用することができます。チューブは10ポンド~100ポンドまでの負荷を調節してトレーニングができるようになっており、ハンドルが握りやすいだけでなく、ドアに固定する器具も付属しているため、セルフトレーニングが可能です。

収納袋にコンパクトに収められ超軽量であることから、どこにでも携帯することができ天候を気にすることなくトレーニングすることができます。

Kono(コノ) バランスボード バランスディスク 体幹トレーニング

Kono(コノ) バランスボード バランスディスク 体幹トレーニング トレーニング エクササイズ ウッド 木製 直径40cm
バランス能力を強化して神経と筋肉と連携を高めるバランスボードで、体幹トレーニングや全身運動にもぴったりです。ボードの表面には滑り止め加工がされており、滑り落ちによる転倒を防ぐこともできます。

バランスボールとは異なり、少しのスペースしか使用しないため狭い部屋のなかでもいつでも使用することができます。柔軟性やバランス感覚はけがを防止するのにも必要な要素となります。テレビを見ながら気軽にできるトレーニングでシェイプアップ効果も期待できるでしょう。

自動的に腹筋トレーニング 筋肉刺激器具 薄型軽量-

フィットネスマシン 充電式 EMS筋トレ IMATE 筋肉刺激 筋力トレーニング 腹筋器具 ダイエット マッサージ 自動的に筋肉トレーニング スポーツ 健康機械 高導電ジェルシート 薄型軽量 粘着性に優れる 服の下に装着しても目立たない 男女兼用
気になる部分の筋肉にピンポイントで電気信号を伝え、ダイレクトに筋肉を動かしてエネルギーを消費するトレーニンググッズです。腹筋に効果があることで知られているEMSを採用しており、AICの人工知能が活かされたワンランク上の器具となっています。

パッドを肌に装着するだけで、自党的に20分間に15のモードを切り替えてくれます。20分が経過すると自動的に電源も切れるので、やり過ぎで筋肉を傷める心配もありません。体の曲線にぴったりとフィットする柔軟性の高いソフトシリコンを使用しており、メンテナンスによって長期間の使用も可能です。

まとめ

肥満は遺伝子による影響も関係していますが、親が太っているからといって必ずしも子どもも太るということではありません。3つの肥満遺伝子のタイプがあり、日本人のなかにはそれぞれに機能の低下をきたしている割合が多いことも知られています。

肥満には環境要因が大きく関係することも明らかになっているため、肥満傾向があることを知ったら食生活や生活習慣に留意するとともに、肥満解消グッズを活用して太りにくい体質への改善に努めましょう。

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