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ワキガの手術跡は施術の方法で残るものと残らないものがある!

2018.04.04

ワキガの治療法には代表的なものが幾つかありますが、気になるのは手術や施術後の状態や傷はどうなのでしょう。また軽いワキガなら治療なしでもデオドラント選びをしっかりすれば安心です。

ワキガの治療方法

レーザーで永久脱毛

レーザーでの永久脱毛によって、ワキガ臭が軽くなると良いと言われています。レーザー脱毛は毛根の黒や茶色の部分にのみレーザーが照射するようにできており、他の部分の細胞を傷めずに毛根を破壊していくというものです。

しかしアポクリン汗腺などの汗腺は色が付いていないので、レーザー脱毛用のレーザーでは特にアポクリン汗腺を減らすことはできません。逆にレーザーで毛根を照射することですぐ付近にあるアポクリン汗腺が刺激されて一時的にワキガ臭が強く出てしまうことがあります。もちろんこれは一時的な症状なので安心しましょう。

レーザー脱毛を行うことでワキや毛穴が清潔になり、結果的にはワキガに対しても是非永久脱毛はおすすめと言えます。

レーザーで汗腺を破壊

レーザー脱毛のレーザーとは違い、専用のレーザーでアポクリン汗腺をすべて破壊していくという施術法があります。レーザー治療は切開をすることもないので、ワキの下に大きな手術跡が残ることもありません。また手術をする場合、1週間は圧迫帯を押し当てておき安静が必要であり、数日の入院を要する場合もあるほどです。

しかしレーザー脱毛は、当日から特にシャワーもOK、もちろん圧迫帯も使用しません。特に強い痛みもなく、麻酔もクリーム麻酔だけなので安心して受けることができます。また吸引タイプの施術のように再発はほとんど起こらないと言われている人気の高い施術なのです。ただし3~6回の施術が必要があるので、料金的にはトータル結構高額になります。

アポクリン腺を除去する手術

アポクリン汗腺を除去する手術は、ワキの皮膚を開き返し、ワキに存在しているアポクリン汗腺をすべて取り除く剪除法(せんじょほう)という手術があります。これは医師の診断によって必要だと判断されれば、保険も適応することができます。しかし手術の跡も相当大きく残る場合も多く、手術後も1週間は安静が必要です。

その後、抜糸も必要となります。このような大がかりな手術を行っても、技術の伴わない医師が行った場合は、アポクリン汗腺の取り残しなどにより再発の可能性も。そしてもう一つの手術は穴を開けるだけで、そこから吸引機器を入れていき、アポクリン汗腺をすべて吸引してしまいます。しかしこれは確実に目で確かめることができません。

そのため残ってしまうことが多く、再生するリスクが高くなります。このように切開をするタイプの手術と切開をしないタイプの手術があるのです。

薬による治療

薬によるワキガ治療としては、緊急的に匂いを緩和するという方法となります。薬を飲んでワキガが改善するというものではありません。服用する薬は、体臭を減らす効果のある臭化プロバリテリンという抗コリン剤含有の薬を使用します。これは汗をかいたときに分泌されるアセチルコリン抑制効果があります。

しかし、副作用もあるため常時飲み続けることはできません。また他にも体臭を抑える効果のある葉緑素も、サプリなどで摂取することができます。特に多く含まれているものはクロレラやミドリムシなどの藻類サプリが人気です。ただしこれらすべて完全に匂いをなくすというものではありません。

ワキガの手術跡について

手術跡は約2カ月程度で消える

ワキガ手術の場合、ワキの下を切開して医師の目視によるアポクリン汗腺を取り除く剪除法(せんじょほう)はワキの下を4㎝程度切開し、反転してアポクリン汗腺を取り除くというものです。そのため切開しただけでなく皮を剥がすという方法なので、施術後もしっかり圧迫帯をして安静にしておく必要があります。

圧迫帯は状態が良ければ1週間程度で取ることができ、皮を皮膚にくっつけることが必要になります。その後傷口が付けば抜糸を行い完了。手術後順調に進んだ場合なら約2週間程度で抜糸となり、抜糸から2~3週間でスポーツなどもできるようになります。

このような流れなので、一応傷口を気にせずスポーツができるようになるのは術後約2カ月程度ですが、傷跡が落ちつくのは通常3~6カ月となります。しかし消えるには数年かかることが多いと言われています。2カ月程度で手術跡を消したいなら、穴を開けた吸引式の施術がおすすめですが再発のリスクが高くなります。

手術跡は目立つほどの大きさにはならない

ワキガ手術の傷跡は、いわゆるワキガ手術と言われている剪除法(せんじょほう)であれば、小さい傷でも2.5㎝ぐらいは必要になります。またその人の肌の状態や医師の技術力などによっては引きつれやケロイド状になることも。そのため傷がきれいに目立たなくするには、高い経験と技術を持った医師を選ぶことも大切なのです。

また、どうしても傷跡が見えないようにしたい場合は、穴だけ開けて行う吸引法やレーザー治療などがおすすめです。レーザー治療なら一切傷はありません。吸引法は穴を開けるので傷跡はすぐに見えなくなります。ただし吸引法は再発リスクが高くなります。またレーザー治療は再発リスクはとても少なくなります。

手術跡を残したくないならレーザーで汗腺を破壊

アポクリン汗腺を切除する剪除法(せんじょほう)手術や、吸引法に比べ、一切手術跡の心配がないのがレーザー治療です。レーザーでアポクリン汗腺を照射して破壊します。そのため軽い麻酔クリームを塗るだけで肌の上からレーザーを当てていくだけなので、傷は一切ありません。

もちろん完全にすべてのアポクリン汗腺を破壊するまで、3~6回の施術が必要となりますが、それで完全にアポクリン汗腺がなくなるという、とても人気の高い施術です。ただし保険適応がないので、それなりの料金がかかりますが、再発のリスクも少なくおすすめの方法です。

ワキガをケアするクリーム

リベルタ QB薬用デオドラントクリーム

リベルタ QB薬用デオドラントクリーム 30g

しっかりワキガをケアする「リベルタ QB薬用デオドラントクリーム」。ワキガ臭が気になるけど治療をするのも……という人にも、しっかりデオドラントすることでしっかり匂いケアができます。ワキガの匂いに対応できる体臭抑え効果と汗抑制効果のダブルで消臭。ウォータープルーフタイプなのでスポーツをしても安心。

アルミニウム、パラペンなどさまざまな添加物もフリー。敏感肌の人も安心して使用できます。

 

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dot ワキガ対策 わきが 足臭徹底消臭 デオドラント30ml 医薬部外品

ワキガ臭や足臭など強い体臭をシャットアウトする「dot」。ワキガで悩んでいる人におすすめの消臭クリーム。クリームをサッと塗るだけで使い安さも人気です。徹底した消臭、殺菌、汗抑制とトリプル効果でワキガ臭に対応します。

 

Lavilin

ラヴィリン アームクリーム

1回塗るだけで長時間匂いを抑える働きがうれしい「Lavilin」。温泉やスポーツなどで汗をかいても毛穴の中に浸透していくので、効果は長時間保つので安心です。ワキガ臭をしっかり抑制。汗を抑え、高い殺菌力と消臭効果が確実に匂いを止めてくれるのです。イスラエルが原産国の1回塗るだけで1週間消臭校か続くデオドラントクリームです。

 

デオナチュレ ソフトストーンW

デオナチュレ ソフトストーンW 20g×2個

しっかりワキガ臭、体臭をシャットアウトする「デオナチュレ ソフトストーンW」。ワキガ臭を徹底して消臭、殺菌力の高さとダブルで高い効果が実感できます。焼きミョウバンを中心にさまざまな成分をバランス良く配合。

 

まとめ

ワキガは軽度なら効果の高いデオドラントでしっかり匂いを消すことができるので、上手に利用して爽やかな毎日を送りましょう。また重度の場合は、自分にあった方法でしっかり治療することもできます。

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