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ホットヨガの消費カロリーはどのくらい?もっと消費するために心がけたいコトとは!?

2018.04.03

ダイエットの基本となるのが、消費カロリーを増やすことです。カロリーは、食事から得る脂質や炭水化物、糖質などによって生成されます。人が生命活動を行う上で、カロリーは欠かせないものです。何もしてなくても体は動いているため、常にカロリーは消費され続けています。

カロリーを効率的に消費するために、運動をして脂肪燃焼を行うことがあります。体を動かす機会を増やして、運動エネルギーに変えていくわけです。ホットヨガもカロリーを効率的に消費する運動になります。体にかかる負担が少なく気軽に始められることから初心者にもおすすめです。今回はホットヨガの方法や消費カロリーについて紹介していきます。

ホットヨガのダイエット効果

1レッスン約330キロカロリーの消費カロリー

ホットヨガを行うことで、一回あたりのレッスンで330キロカロリーを消費することができます。ホットヨガそのものは激しい運動ではありませんが、体の深部から鍛えていくことで消費カロリーは多くなっているのです。消費カロリーを増やすことによって体についている余分な脂肪を減らすことができます。

ホットヨガにもさまざまなレッスン法があるため、動きによって消費カロリーは異なります。消費カロリーを増やしたい場合は、レッスン法を変えるよりも時間を増やす方がおすすめです。ホットヨガは気温が高い環境下で行うヨガなので、水分補給にも気を付けて行なう必要があります。

体幹が鍛えられて引き締まる

体の軸となる筋肉やその周辺を体幹と言います。一般的な運動だと、なかなか体幹を鍛えることはできません。ホットヨガは、ゆっくりした動きで行うエクササイズです。普段から使っている筋肉はもちろん、体幹を鍛えることができるのも魅力になります。体幹を鍛えることで体の歪みを改善して引き締める効果もあります。

ホットヨガは体幹を鍛える方法としておすすめです。すぐに効果が出るわけではなく、効果の実感がなかなかできません。すぐに効果を求めようとするのではなく、長く続けて少しずつ改善していくという気持ちが大切です。体幹を鍛えることができれば、健康や美容の面でも効果が期待されます。

代謝がアップする

ホットヨガの特徴として、代謝アップがあります。代謝というのは、脂肪をエネルギーに変える力のことです。同じ体重で、食事や運動量が同じでも、人によって痩せ方が異なるのは代謝機能の違いが原因になります。代謝が高い人ほど、痩せやすいのが特徴です。代謝機能で差が出る理由の一つに筋肉量があります。

筋肉量が多い人ほど、代謝は高くなります。ホットヨガをすると、体の深部の筋肉まで鍛えることができるため、代謝機能が向上しやすくなります。代謝アップすれば、少ない動きでも脂肪を効率的に燃焼することができるので、極端な食事制限も不要です。健康的なダイエットに代謝アップは欠かせません。

ホットヨガの消費カロリーをアップする方法

週3回以上通う

ホットヨガで消費カロリーをアップするためには、継続して行う必要があります。せっかくホットヨガを始めても、月に一回くらいのペースだと十分な効果を得ることができません。消費カロリーをアップすることを目的にしているなら、週に三回以上のホットヨガがおすすめです。

ホットヨガを受けられるのは、ヨガスタジオや教室になります。場所によっては夜でも通えるところがあるので、仕事や学校に行っている人でも営業時間が長いところを選べば週に3回以上通うことは可能です。

発汗作用のあるドリンクを飲む

ホットヨガの基本的な動きは、ヨガの動きと同じです。一般的なヨガとの違いは、発汗しやすい環境下で行うことになります。気温が高い中で行うことになるため、効率的に汗を流すことになり、代謝機能を向上させることや体の老廃物を排出するデトックス効果を高めます。体に不要なものをどんどん排出することで、美容の面でも効果が期待されます。

そのため、ホットヨガの効果を高めるためには発汗作用のあるドリンクを飲用するのもおすすめです。特に自宅でホットヨガを行う場合は、スタジオや教室と同じ環境を作り出すことがむずかしい場合もあります。発汗作用のあるドリンクを飲用することで、同じような状況を作ることができるわけです。

ホットヨガ直後に食べ過ぎない

ホットヨガが終わった後は、体温が上がっていることや代謝機能が上がっていることで食べ物の吸収効率が上がっています。そのため、ホットヨガをした後に食べ過ぎてしまうと、どんどん吸収されて脂肪に変換されてしまうのです。ホットヨガをした直後は、できるだけ食べ過ぎないように気をつけましょう。食事制限も基本になってくるので、バランスの取れた食事を心がけることが大切です。

身体を温める食材を摂る

ホットヨガを行うと、体の深部から温かくなります。その状態で、急に体を冷やしてしまうとホットヨガの効果が消えてしまうだけでなく、体にかかる負担も大きくなるので注意が必要です。ホットヨガをしているときは、できるだけ体を冷やさないように体を温める食材を取るようにしましょう。生姜やにんにく、根菜類などが、体を温める食材になります。ヨガを始める前に温かいスープを飲んで、準備しておくのもおすすめです。

ホットヨガの発汗を促すボディクリーム

エッセンシャルバーム

エッセンシャルバーム

ホットヨガスタジオが販売しているエッセンシャルバームです。スクワランと言って、保湿効果が高い成分が多く含有されているのが特徴になります。この成分の働きによって、肌への水分補給や乾燥肌の予防などの効果を得ることもできます。血液の流れやリンパの流れを改善することでボディラインを保つことも可能です。ホットヨガの効果をサポートしてくれるので、ホットヨガを始める場合に持っておきたいアイテムになります。

ニベア クリーム 大缶 169g

ニベア クリーム 大缶 169g

ニベアクリームは保湿効果に優れているクリームとして多くの人に愛用されています。ニベアクリームをホットヨガするときに使用すると、肌に薄い膜を張るため、体温を上げて発汗作用を高めることができます。汗をどんどん出すことでデトックス効果を得られることや代謝機能の向上を促すこともできます。実際に使って効果が出たという声も多いので、ホットヨガをするときに使用してみましょう。

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ミニ ストレッチ ローラー IMC-46

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ミニ ストレッチ ローラー IMC-46

ホットヨガを行う場合は、高温多湿の環境下で行うのが一般的です。教室やスタジオで行う場合は最初からホットヨガが出来る環境になっています。一方、自宅でホットヨガをする場合は環境を整えるのが大変です。十分にホットヨガができる環境が整わない場合は、他のストレットを取り入れて代謝機能を上げることをおすすめします。この商品は、手軽にストレッチができる商品です。少ない負担でしっかり体を動かして代謝を上げることができます。

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g

天然オイルから生まれた保湿スキンケアのオイルです。肌に塗ると、肌の表面に膜が生じます。そのため、この商品を塗ってからホットヨガを行うと膜と肌の間で温度が上昇しやすくなり、体温を上げて発汗作用を高めることができるのです。ホットヨガの基本は、体温を上げて汗をどんどん出すことになります。ホットヨガの効果を高める働きがあるので、初心者にもおすすめの商品です。

まとめ

 

いかがでしたか?ホットヨガは代謝機能を向上させて脂肪燃焼効率を上げることや、体の老廃物を体外に排出して美容効果が得られるものです。一般的なヨガと違って消費カロリーも多いので、ダイエットにもおすすめのエクササイズになります。ホットヨガを始める場合は、目標や目的も明確にしましょう。体にかかる負担は少ないものの、続けるためにはモチベーションが必要です。続けることで少しずつ効果が現れてきます。

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