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男女別・嫌いな人にとる態度にはどんなものがあるの?

2018.02.01

誰にでも嫌いな人はいるものです。しかし、男性と女性とで嫌いな人にとる態度というのは実は異なっています。それでは男女別にそれぞれどのような態度の特徴があるのかを紹介しましょう。

男性が嫌いな人にとる態度の特徴


まず、男性は嫌いな人に対してどのような態度を取るのか、その特徴を紹介しましょう。男性の場合は女性とは異なる特徴があるのです。どのような傾向があるのか知っておけば、女性にとっても役に立つでしょう。

近寄らない

そもそも、男性の場合は嫌いな人に対しては近寄らないという行動に出ることが多いです。嫌いな人と極力関わらないようにすることによって、問題が起きるのを防ぐことができます。腹立たしく感じることがなくなり、トラブルに発展することもなくなるでしょう。

男性は自分の怒りをコントロールできないケースが多いため、初めから近寄らないという態度をとることが多いのです。中には、顔を見るだけで腹が立ってきて殴りたくなってしまうという方もいるでしょう。近寄らなければそのような感情が生じてしまうこともありません。

ただし、どんなに嫌いな人であっても、近寄らなければいけないケースも存在するため、必ずしもこのような態度をいつもとれるわけではありません。

目を合わせようとしない

必ずしも嫌いな人と会うことを避けられるわけではありません。どうしても近寄らなければいけない場面もあるでしょう。この場合はできるだけ目を合わせないようにするという態度をとる男性が多いです。これによって、相手の顔を見ることがなく、なおかつ相手に対して好意を持っていないことを暗に伝えることもできます。

目を合わせてしまうとさまざまな感情が生じてしまうでしょう。目を見ているだけでイライラしてしまうほど嫌っているケースもあります。仮に近寄ったとしても、できるだけ顔を俯けたり、別の方を見るようにして目を合わせたりしないようにすれば、なんとか対処することができるのです。とてもあからさまな態度なのですが、それでも構わないと考える男性は多いです。

メールやラインの返信がない

もし嫌いな人とメールアドレスやラインを交換していた場合はどうするのでしょうか。この場合はたとえ相手から連絡がきたとしても、それを無視するという態度をとる男性は多いです。返信をしないことによって、遠回しに自分が嫌っているということを伝えようとしているのです。

そのような態度を取られた場合は、相手の方でももうメールをしてこなくなるでしょう。そうなってくれれば良いなと考えているからこそ、あえて返信をしないのです。もちろん、このような態度を取ることで関係性は決定的に悪化してしまい、相手から嫌われてしまう可能性は高いのですが、自分が嫌っている相手からどう思われようと気にしないという男性はたくさんいます。

女性が嫌いな人にとる態度の特徴


男性と比較して女性は嫌いな人に対してどのような態度を取るのでしょうか。男性とはかなり特徴が異なっています。みんなが気になる点について紹介しましょう。

笑顔を見せない

まず、女性は嫌いな人に対して笑顔を見せないという特徴があります。普通に会話をして受け答えをしたとしても、けっして笑顔を見せることがないのです。もし、そこに友達がやってきたならば、その人に対してはこれ見よがしに笑顔を見せるでしょう。

笑顔というのは相手に対して敵意を持っていないことを示すものです。したがって、笑顔を相手に見せないというのは、相手のことを嫌っているとアピールしているようなものでしょう。もし気になる女性がいて、その人が全然笑顔を見せてくれないならば、きっとあなたは嫌われている可能性が高いでしょう。それ以上の関係性に発展は期待できないのです。

事務的な返答しかしない

また、女性は嫌いな相手に対しては事務的な返答しかしないという特徴があります。ここが女性の特有といえる点であり、男性の場合は無視をするケースがあるのですが、女性は一応返答をするのです。しかし、けっしてそれ以上関係性が発展することがないような応対をします。

女性は表面的には相手と問題が起きていないように見せることが上手いのです。しかし、実は相手のことを嫌っているというケースがあります。上辺だけの付き合いをすることに長けています。そのため、よく事情を知らない方からすると、とても相手を嫌っているようには思えない態度を取るのですが、実際にはどこか素っ気ない返答しかせず、相手を嫌っているのです。

会話に入らせない

女性が誰かと会話をしていて、そこに嫌いな人が入ってこようとしたとします。その場合、その相手に面と向かって否定的なことを言うことはしません。そうではなくて相手が会話に入ってこられないように仕向けます。嫌いな人が話しだそうとしたら、急に別の話題に変えてしまうことがあるのです。

このようにして、嫌いな人を自然と除け者にしようとします。嫌いな人が自分のグループに入ってこられないようにするのです。けっして直接嫌っていることを伝えないのです。これが女性の特徴といえるでしょう。

嫌われているかもしれないと思ったら


それでは、嫌われているかもしれないと思ったらどうするべきでしょうか。何らかの集団に属していて自分が嫌われているのはとても居心地が悪いものです。そのときの対処法を教えましょう。

上司などに相談する

嫌われているかもしれないと感じたならば、上司に相談をすると良いでしょう。そうすれば何らかの対策をとってくれます。たとえば別の部署にしてくれたり、極力その人と関わらないようにしてくれたりします。たとえ相談をしたとしても、直接その人との仲を取り持ってくれることはないでしょう。あくまでも、限定的な対処となります。

よく観察をする

その人のことをよく観察してみることもおすすめします。そうすれば、本当にその人は自分のことを嫌っているのかどうか判断できるようになるでしょう。ひょっとしたら勘違いというケースもあります。ちょっとした態度から悪意や敵意を感じ取れるケースもあります。

嫌われた人への改善策


それでは実際に嫌われたことが確定的な場合には、どのようにして関係性を改善すれば良いのでしょうか。嫌われた人に対してどんな対応をするべきなのか、そのための方法を教えましょう。

心当たりを改善する

もし嫌われている理由に心当たりがあるならば、その点を改善すると良いでしょう。そうすれば嫌われなくなるかもしれません。もちろん、そのような対応をしたからといって、相手が好意的に思ってくれるとは限らないのですが、少なくとも今よりも嫌われるようになることはなくなるでしょう。

ちょっとしたことで相手を傷つけていたり、イライラさせていたりすることがあるのです。自分の普段の行動を思い返してみましょう。

自分は嫌いにならない

たとえ相手が自分を嫌っていたとしても、だからといってこちらも嫌いになるという反応をしてはいけません。それでは余計に関係が悪化してしまいます。最悪の場合は言い争いになったり、トラブルに発展したりしてしまうかもしれないのです。

嫌いという感情に対して嫌いという感情で対抗することはやめましょう。たとえ相手がこちらを嫌っていたとしても、自分は嫌いにならないことを徹底してください。そうすればひょっとしたら相手の気持ちも変わるかもしれません。嫌いという感情からはプラスのことは生まれないのです。

まとめ


このように男女で嫌いな人への反応というのは異なっています。性別ごとに特徴があるため、ひょっとしたら自分は嫌われているのではないかと心当たりのある方もいるでしょう。そうならば、これ以上嫌われないように努力しましょう。さまざまな方法によって状態を改善させることをおすすめします。

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