盛り上がり必至の小ネタをお届け

既婚者の不倫の心理を分析!不倫をしてしまう人の特徴と本音

2018.01.26

既婚者にとって最大の裏切り行為は不倫です。この不倫をしてしまうようになる気持ちはいったいどこから芽生えてくるのでしょうか。今回はこの不倫の心理状態について詳しく解説していきます。

既婚男性の不倫の心理とは?


既婚者であるすべての男性が不倫や浮気をするわけではありません。なぜなら不倫や浮気は絶対的に悪いことであると認識している人の方が圧倒的に多いからです。では、悪いことであるとはっきり認識している人が多いのに、実行してしまう人がいるのはいったいなぜなのか、その手の男性心理とはいったいどんなものなのでしょうか。

悪い事だと思っていない

多くの不倫をしている既婚男性は、罪悪感がうすいかほとんど持っていません。つまり、悪いことだと思っていないのです。先ほど記載したように「不倫や浮気は絶対的に悪いことであると認識している人の方が圧倒的に多い」のは事実ですが、ごく一部の人はその認識がありません。

人には許すことができる行動から許すことのできない行動まで色々と線引きがされておりますが、不倫や浮気を繰り返す人はこの線引きが非常にあやふやかつ曖昧で、不倫や浮気ぐらいなら問題ないだろうと考えてしまうのです。

この手の人たちは、二股や三股は当たり前なので結婚をする前からその手の傾向は出ているでしょう。これはもはやその人の本質的な部分にもなっておりますので、改善させることは非常に難しいです。その人の本質や価値観がそうなってしまっているので、治せるものではありません。一緒にいるのが無理だと感じた場合は離婚をするしかないでしょう。

性的な欲求を満たしたい

日本はまれに見るセックスレス大国です。既婚者でも30代の夫婦の4割はセックスレスであるという調査結果があります。特に、女性側が拒否するケースがとっても多いので、男性側からすると色々と溜まっていってしまいます。

また、すでに子供がいる家庭になると、一人の女性として見ることができなくなってしまい、自分の子供の母親という認識が強くなってしまいます。そのため、性欲の対象外とされてしまうこともあるのです。

その結果、自分の奥さん以外に性欲のはけ口を求めるようになるので、浮気や不倫をするようになってしまいます。

既婚女性の不倫の心理


今度は女性視点で不倫をしてしまう心理はいったい何なのかを探っていきましょう。既婚女性でも、不倫や浮気は悪いことであるという認識はほとんどの方が持ち合わせています。なぜそのような行動に移ってしまうのでしょうか。

ストレスがある

ストレスを解消する方法は色々とありますが、ごく一部の人たちはその解消法が浮気や不倫になってしまっているのが実状です。特に、夫との生活という現状に対して大きな不満がある人は、別の環境や状況を求めたくなってしまいますので、浮気や不倫に走る確率があがります。

悪いことだとはわかっていても、家にいることが辛いと感じてしまう人にとって、優しく入り込んでくるような男性は夫よりも魅力的に見えてしまうのです。たとえそれが一時的なものであったとしても、魅力的に見えてしまう異性と一緒にいるとストレスや不満も解消されるので心が満たされていきます。

情が湧く

男性の場合、一部の女性を性欲のはけ口として認識する能力が高いので、体のみを求めて不倫や浮気をすることもありますが、女性の場合は心理的に愛情と性欲が結びついていることが多いので、どのような状況であったとしても一度体を許してしまうと情が湧いてしまうようになります。

たった一度限りの浮気や不倫と思っていたのに、情が湧いてしまうことでそのままずるずると関係が続いてしまって、最終的には本気になってしまうことすらあるでしょう。

不倫をしている男性の行動

今度は不倫をしている男性がどのような行動をとるようになるのかを記載します。つまり、妻から見て怪しいと感じられるような行動とも言えるのです。これを知っているだけで、浮気や不倫をしているかどうかが見抜けるようになります。

支配的な言動がある

男性は女性と比べて、本質的に支配欲求が強く、支配される側と支配する側に別れた場合、圧倒的に支配する側にまわりたいと考えています。そのため、支配的な言動が過去にもまして増えているということは精神的な欲求を満たしたいという気持ちが高まっているというサインです。

つまり、今の彼は満たされていないという証でもありますので、この状況を放置してしまうことで支配欲求を満たせるような人を探しに行ってしまう可能性があります。

スマホを常に持ち歩いている

現代社会において個人情報の集積所となっているのはスマホです。スマホにはあらゆる情報が集まっているので、不倫や浮気に繋がるような情報も必ず入っています。つまり、後ろめたい何かがあるという人は絶対に見られたくないアイテムということです。

そういう人は常にスマホを持ち歩くようになりますので、スマホの扱い方が変わっていないかどうかをチェックするのが有効的な方法となります。今までトイレに行くときや身近なコンビニに行くときに置いていって行くことも多かったのに、肌身離さずに持ち歩くようになった場合は、怪しんだ方がいいでしょう。

不倫をする理由


人によっては罪悪感のかけらもないので、やりたいからと言うふざけた理由で実行する人もいるでしょう。しかし、大半の人は罪悪感があるのに実行してしまうのが不倫なのです。悪いことであるとわかっていてなぜそのような行動を起こせるのでしょうか。

刺激を求めている

ストレスが溜まっているときは、何らかの刺激を求める傾向が人間にはあります。それがすかっとする内容の映画やドラマ、アニメだったり何らかの運動を実行して解消する人もいるでしょう。

しかし、一部の人たちはそれらのありきたりなものでは刺激が足りないと感じてしまうのです。そのため、悪いことだとはわかっているけれども新たな刺激を求めて浮気や不倫を実行してしまいます。どんなに魅力的な人と結婚しても、結婚生活が長引けば魅力や刺激は薄れてしまう傾向にありますので、刺激的な時間を求めて不倫相手を探してしまいます。

自信を付けたい

誰かに認められると言うことはそれだけでも、人間的な自信が生まれます。とにかく承認欲求が強い人は、多くの人たちに認められたいと考えますし、多くの人たちに特別扱いされたいと考えてしまいます。

一部の人たちは、この自信を手に入れたいという欲求が強いため、気に入った人の特別になりたいと考えて積極的な行動を起こすことがあります。たとえ既婚者であったとしても、その気持ちが上回ると不倫や浮気を実行してしまうのです。

不倫する既婚男性の本音

ある程度不倫をしてしまう人たちの心理が見えてきたところで、既婚男性が不倫をしてしまう本音はいったい何なのかを見ていきましょう。

認められたい

男性の場合に圧倒的に多いのが、気に入った人に認められたいという心理です。自信をつけるためには認められるのが一番なので、認められるためには最大限の努力をしてしまいます。この認められたい人がたまたま女性だった場合、不倫や浮気に繋がってしまうこともあるのです。

寂しいと思っている

不倫をする人間の根底にあるのは、誰かに認められたいという心理ですが、その根っこにあるのは究極的な寂しさです。寂しすぎるが故に、己を誰かに見てもらいたい、知ってもらいたい、特別扱いしてもらいたいと考えるようになって、そのような行動を起こしてしまいます。

よくある表現としては、「心にぽっかりと大きな穴が空いている状態」なのでしょう。この大穴は寂しさによって広がっていきますので、人とのつながりや刺激によって埋めようとしていきます。

まとめ

一部の人は心のブレーキやしてはいけないボーダーライン設定がされていないので、平気で不倫や浮気をしてしまいますが、日本人の大半は不倫は悪いことであるという罪悪感をもちながらも実行してしまいます。

特に、SNSが急速に発達したことで簡単にいろんな人たちと繋がることができてしまうようになってしまったので、自分の欲求を満たせる人を見つけやすい世の中になってしまいました。故に、不倫を防ぎたいと本気で考えている人たちは相手の深層心理をよく理解して、不倫をしなくてもいいぐらい満たされている状況を作り出すしかないのです。

Related post

Recent Comments

    Categories