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恋人に甘えたいと思う心理を解説!おすすめの甘え方とは

2018.01.23

男が甘えたいと思うなんてありえない!そんな風に思う方もいるのでしょうか。しかし、心細くなったりさびしいと思うことがあるのは男も女も同じです。そんな時、寄り添うことができると幸せです。

彼女に甘えたい男性の心理


一般的に、女性が疲れた時は美味しいものを食べたり気が合う人とお喋りしたいと思うことが多いものです。愚痴の言い合いなんかもその一つです。しかしながら男性は少し違います。グダグダしたりゴロゴロしたりしながら、ボーっとすることで疲れを癒そうとする人も少なくありません。

でも、それとは異なり、甘えたいと思う時があります。彼のそんな雰囲気を察知したら、是非優しく接してあげてください。

認められたい

仕事で失敗したりなかなか結果を出せずに自信を無くしてしまった時、「大丈夫だよ、信じているよ」と言ってもらいたいと思うこともあるでしょう。それは男性も同じです。ただ、男性はイメージで訴えかけられるよりもデータでそれを伝えられた方が納得しやすい傾向があります。つまり、自分や自分の仕事についてよく知らない人から慰められてもあまり響かないということです。

そんな時、自分のことをよく知っている人からそ大丈夫だよと言ってもらえたら、すんなり入ってきます。更に、同業者など仕事の内容をぼんやりでも理解している人からの言葉であれば、より受け取りやすくなるでしょう。

しかし、皆が皆、カップルで同じ職業に就いているわけではありません。この場合は、あれこれ励ましの言葉を伝えるよりも、ただ黙って傍にいてお茶やコーヒーを差し出す方が優しかったります。「何も言わないけれど、傍にいる」この行動に、大切なメッセージを込めることができるのです。

彼がしてくることをだまって受け入れてあげることで、彼は認められたと認識することができます。

ストレスを解消したい

やけに、彼が子供っぽく絡んでくることがありませんか?こんな時、彼は態度とは反対にたくさんのストレスを抱えていることが少なくありません。辛い現実から逃避したくて、こういった態度をしていることもあるのです。

こんな時は、あなたも一緒にバカになってじゃれ合うのがオススメです。スキンシップもまた、現実を忘れさせストレスを解消させてくれる方法です。

仕事などの成功を分かち合いたい

いつもはポーカーフェイスの彼が、突然あなたの前で万歳しながらクルクル回りだしたら、かなりの精神的ショックがあったか、最高に嬉しいことがあったかどちらかです。嬉しいことがあった時、大好きな人と一緒に喜び合いたいと思うのが、多くの男性に見られる感情です。

恋人が成功した時は、是非あなたも一緒に喜んであげてください。この一番の朗報を、一番最初に聞かせたいと思った相手があなたなのですから。

彼氏に甘えたい女性の心理


ちょっとだけしょんぼりした時、好きな人に甘えたくなるものです。そして、それができる人がいることをとても幸せに思います。甘えさせてもらった後、また元気に前を向いて歩いて行くことができます。

頼りたい

キャパを超えて頑張っている時、ふと甘えたくなることがあります。また、どうしてよいか分からなくなった時も恋人に甘えてしまいます。ちょっとだけ頼りたい……。それが本音です。

理解ある男性であれば、こういった女性の気持ちを分かってくれるでしょう。甘ったれるな!なんて突き放したりはしません。或いは、口では厳しいことを言うかもしれませんが、それはあなたのことを思ってのこと。でも、本当に優しい人であれば、厳しい言葉の後に良い解決策を教えてくれたり、さりげない差し入れをしてくれたりします。

癒してもらいたい

心身共に疲れた時や、何か失敗をして責められた時など、甘えることで癒されたいと思うこともあるものです。詳しい理由は言わないけれど、ちょっとだけ意地悪を言ってみたり、子供っぽい態度をとってみたり。

でも、行き過ぎると恋人から拒絶されてしまうこともありますので、ほどほどにしておきましょう。悪態をつくことで、甘えるのは止めた方が無難です。それよりも、素直に疲れた、失敗したと伝えた方が安心して甘えられます。

わざと弱みを見せたい

恋人の前ではいい女を演じている人も多いのではないでしょうか。その方が、愛されるとか認めてもらえると思っている人も中にはいるのかもしれません。

でも、心のどこかでありのままの自分を知って欲しいと願っています。それが、甘えると言う方法につながって行くのでしょう。

弱みを見せることは悪いことではありません。むしろ、一緒にいて疲れない関係を築きやすいとも言えます。男性側から見ても、多くの場合決して嫌な気持ちにはなりません。いい女を演じることに疲れた時は、早めに素を出す方が良いかもしれません。

甘えられない女性の心理

甘え上手の女性がいる反面、甘えたくても甘えられない女性がいるのも事実です。その一番の理由は、甘え方が分からないからではないでしょうか?

甘えた経験があまりない

育った環境によって、その人の人格は大きく変わってきます。幼いころから甘えることが良くないことだと教わってきた人は、なかなか甘えることができません。甘えることは常識外れとか、悪いこと、許されないことだと思って育った方は、そうではないことに気づきましょう。

甘えることが悪いのではなく、自分も甘えたくなることがあるのだから、誰でもそんな時があるのだと許してしまう方があなたも周囲の人も楽ですし安心できます。誰だって迷惑をかけることもあるのだから、誰かから被った迷惑も良しとしよう。そんな気持ちでいる方が平和に暮らせますし、恋人も楽ではないでしょうか?

嫌われるのが怖い

甘えると嫌われると思っている人も少なくありません。しかし、1ミリも甘えることなく付き合う恋愛なんて果たして楽しいでしょうか。満たされるでしょうか?あなたが恋人に甘えられないということは、恋人もあなたに甘えることができないということです。男性だって甘えたくなることもあれば、優しくしてほしいと願う時ももちろんあります。

確かに、甘えられることを嫌う男性も中にはいます。しかし、そういったタイプの男性もまた、甘えられない環境で育った人なのです。この際、お互いにもっと甘えられる関係になれるよう工夫してみてはいかがでしょうか。

クールを装いたい

誰でも理想の自分像があるものです。中には、クールな女性が理想だと思っている人もいるのでしょう。その方がモテるとか愛されると考えているのかもしれません。しかし、あなたの恋人は、あなたのクールなところを好きになったのかどうかはわかりません。

もしかしたら、一生懸命なところだったり優しいところだったり別のところに惚れたのかもしれません。無理してクールを装う必要なんてサラサラなかったかもしれません。

女性におすすめの彼氏への甘え方

甘え方が分からない頑張り屋さんの女性たち。もっと甘えて良いと言われても、何をどうしたら良いか分からない人もいるでしょう。その場合は、素直な言葉や行動に表してみてはいかがでしょうか。

そっと肩を寄せる!

口下手な人は、この方法が一番オススメです。または、後ろからそっと抱きしめるのも良いでしょう。

一緒にいたいとアピールする!

男性は、素直な女性を魅力的に思いますし可愛らしく見えます。甘えたい時は、正直にそう言ってみてはいかがでしょうか。

少しワガママを言う!

いつも恋人の言う通りになっている方は、自分の気持ちを口にするのが苦手なタイプも多いのではないでしょうか。会いたい時に会えないと言われた時も、ちょっとだけ押してみても良いでしょう。その時に、「○○して」と言うのではなく、「○○してくれないかな?」と言ってみてください。

普段ワガママを言わない女性が突然こんな風に言うと、恋人は察知してくれるはずです。それに、嬉しく思うのではないでしょうか。

男性が甘えたいと思える女性の特徴

安心できる人に、安心して甘えることができる。

それは、男性も同じです。甘えられないくらいボロボロな状態の女性や、話しが通じない、人の気持ちが理解できない、幼過ぎて心配な女性に甘えることはできません。男性が甘えたいと思う女性は、多少なりとも世の中を生きる大変さを理解している人であり、甘えても怒ったり嫌な顔をしたりしない人です。そして、優しい人です。

ギャップを見せる

いつも堂々として怖いものなど何もないといった雰囲気の女性が、自分だけに弱さを見せた時、男性は守ってあげたいと思います。また、反対になんとなくのほほんとしていて、か弱く見えるような女性が、いざという時に強さを見せた時も惚れます。本来、人は誰でも両方の要素を持ち合わせているのですが、その一方を見せずにお付き合いしている人もいます。

強さも弱さも両方あって人間です。人は、良くも悪くも人間らしさを感じられる人に心を開きやすいものです。恋人にもっと弱さを見せて欲しい、甘えて欲しいと思っている人は、是非、自分からそれを見せてみてください。

頼ってもらえる

お互い頼ったり頼られたりする関係とは、そこに信頼関係があります。頼るということは、言い換えれば弱みを見せることでもあるからです。それでも関係は壊れたりしないという安心感がそこにあります。

頼ってもらえる人とは、つまり自分を信頼しているということ。信頼してくれていることが分かる人だから甘えることができます。恋愛に関係なく何でもそうですが、良い人間関係にはやはり信頼関係が欠かせません。信頼しあっているカップルは最強です。

まとめ

甘えたくなるのは、ありのままの自分を受け入れて欲しい時。良い自分もダメな自分も、そのまま受け入れたり受け入れられたりできる関係を是非目指したいものです。

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