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「愛されたい症候群」の女性の4つの特徴!原因を知って克服する方法

2018.01.22

あなたは、愛されていなければ安心できないタイプですか?安心を得る為に、無謀な恋愛をしてしまうことがあるでしょうか?

愛されたい症候群とは?

誰でも、人から大切にしてもらうと嬉しく思うものです。しかし、愛され症候群は少々違います。いつも、自分が愛されていることが実感できないと不安になったり落ち着きを失くしてしまったりします。それが、時に周りの人にとって大きな負担になります。

人を試すようなことをしたり嫌味を言ったりすることもあり、親しい間柄の人は疲れてしまうこともあります。

過度に「愛されたい」と思う

多くの人は、一人でいる時間もそれなりに楽しむことができます。四六時中、誰かと一緒にいなければ安心できないといったこともありません。友人関係でも恋愛関係でも、程よい関係を築くことができますので、関係も長続きしやすいのが特徴です。

しかしながら、愛されたい症候群の場合は、それが難しく、一人でいることが耐えられなかったり、自分の希望を聞いてくれなかったりすると、途端に不機嫌になります。希望を聞いてくれることで、相手の愛情を測っているのです。愛されたいといった気持ちは、落ち着くことがありません。

一方的に愛情を求める

愛されることを強く求める反面、こちらが相手を愛することには消極的です。それどころか、何度も恋愛を繰り返しているのに、愛し方が分からない人もいます。その結果、恋愛はいつもクレクレ状態になりやすく、上手くいきません。でも、本人はその原因がさっぱり分からないのです。

自己愛が強い

愛されたい症候群にとって、何より守りたいのが自分です。もちろん、誰もが自分が大切ですし守りたいと思いますが、それとは度合いが違います。強く守りたいと思う気持ちは、言い方を変えれば強く守ろうとしなければならないほど傷付きやすいということ。

つまり、自分に自信がなく心配なので、人一倍自分を守ろうとしてしまうのです。しかし、周りから見えれば、それが自分だけを大切にしたり得しようとしたりしているように見えてしまいます。それが、結果的に自己愛が強い印象になるのです。

愛されたい症候群の女性の4つの特徴

人一倍愛を乞う女性とは、どのような特徴があるのでしょうか?一つは、自分アピールが強い傾向が見られます。本来、恋愛でも友人関係でも、自分のことを知って欲しいと思いつつ、相手のことも知りたいと思うものです。そこで、何か共通点があれば嬉しく思いますし、今まで知らなかったことを知ることができれば、ワクワクすることもあるものです。

しかし、愛されたい症候群の人は、あまり他人に興味が持てません。それよりも、自分の良さや素晴らしさを知って欲しいと考えますので、結果的に一人でしゃべり続けているようなイメージを持たれます。しかし、ご存知のようにこういったタイプは男女共に好かれません。話していてもつまらないからです。

外見にこだわる

人から賞賛されたいという思いが強い為、お洒落の手を抜きません。外見が良ければ良いほど愛されると思い込んでいるタイプも少なくなく、そういった気持ちがつい口から洩れることもあります。誰かの容姿を見下したり、バカにしたりするような失言が多い人もいます。

尽くし過ぎる

人の話しは真剣に聞くことが苦手ですが、良い人だと思って欲しいと強く願っています。尽くす良い人の方が、多くの人から愛されると思っているからです。しかし、こういった行為は、相手のことを思ってのことではなく自分の株を上げる為のものですから、白々しく見えます。

また、その弱点をズルい人間にいいように使われて振り回されることもあります。恋愛中の相手からも、同じようにいいように使われることが少なくありません。美辞麗句を並べられ、褒め讃えられれば、愛されたい症候群の女性は何でもやってしまう。しかし、努力してやっても、軽視されてしまうことばかりです。

SNSを頻繁にしている

人からどのように見えているのか、いつも気になっている愛されたい症候群の女性。SNSも頻繁にして、必死に自分の幸せやキラキラ感をアピールします。こうすることで、みんなが自分を羨ましく思ってくれたり、好きになってくれると勘違いしていることもあります。

彼氏をコロコロ変える

彼氏をコロコロ変えるというのは、言い方を変えれば彼氏と何度も別れているということ。つまり、恋愛が長続きしないのです。しかし、別れて一人になると激しく孤独を同じてしまう為、耐えられず付き合える人を探してくっ付いてしまいます。

また、彼氏がいない状態が恥ずかしいと思う人もいます。その為、付き合えそうな人を探して付き合います。でも、同じ失敗をまた繰り返してしまうので、すぐに別れてしまいます。

「愛されたい」と思う心理

満たされない心は、誰かに愛してもらえたら満たされると勘違いしがちです。しかし、残念ながらそれはできません。なぜなら、その満たされない気持ちは、異性の愛ではどうにもできないことだからです。更に言えば、誰かによって何とかできることではないのです。

幼少期の環境が原因で、人一倍愛されたい欲求が強くなっていることも少なくありません。満足できるくらいのたっぷりの愛情をもらい損ねた人が、成長した時に愛を乞うことも多いようです。

親の期待が負担

親が優秀だった場合、子供に過度の期待をしてしまうことがあります。また、親自身が夢を叶えられなかった為に、自分の子供にそれを託そうとするケースもあります。子供が期待に答えられた時だけ認め、期待に答えることができなかった時は認めない。そういった環境の中で育った子供は、自信を持てなくなることが少なくありません。

その結果、自分を嫌うこともあります。自分が自分を良しとしていないので、自分をより大きく見せようと着飾ったり自分磨きに力を入れすぎたりすることも。しかしながら、それでも自信を持てるようになるまでは長い長い道のりです。

子どもの頃のトラウマ

子供時代、どんなに惨めな結果になっても、どんなにボロボロになっても、絶対に離れたりしなかった存在がいた人は、どっしりと構えて何事にも向き合えるようになります。人付き合いにおいても、ちゃんと向き合って堂々と付き合うことができます。しかしながら、失敗したり辛いことが起きた時に周りの人が離れていった経験がある人は、そうできない場合があります。

何か失敗でもしたら、人は離れていくとインプットされているのかもしれません。その為、それを怖がり愛して欲しいと更に強く願ってしまいます。しかし、もうあなたはかつての無力だった子供ではありません。万が一、周りの人が離れていったとしても生きていけないわけではありません。ですから、誰かの愛を過度に求める必要などないのです。本当は、自分を守ることも、自分を慰めることも自分を喜ばせることもできるはずです。

親から愛されていなかった

親から愛されている実感を得られなかった人もまた、自信を持てないことがあります。その為、自分に愛される価値などないと誤解し、愛されるようにと一生懸命努力します。しかしながら、ここで問題が発生してしまいます。それは、知らず知らずのうちに、相手にも自分と同じように努力することを求めてしまうことです。

自分が好きで努力するぶんには良いのです。しかし、他人にそれを強要したり、それをしない人を責めるのは間違っています。あなたが好きで恋人にあれこれしてあげるぶんには問題ありません。しかし、その見返りを求めるのはどうでしょうか?相手がどんな態度や答えを出そうとも、それは相手の自由です。また、見返りがなかったからと言って、あなたを愛していないというわけでもないのです。

愛されたい症候群の4つのチェック項目!

愛されたい気持ちが強すぎると、反対に愛されにくくなります。愛されたいなら、まずはあなたが相手を愛することが大切。相手を、丸ごとOKだと言ってみることが必要です。

愛されることだけが好き

愛されることは心地よいものです。幸せな気持ちになります。しかし、誰かを本気で愛することも幸せを感じる行為。これは、尽くすとはちょっと違います。

相手が幸せになって行く後ろ姿を、優しく見守ること。そして、サポートが必要な時だけ手を差し伸べることです。あくまでも、相手が一人で歩けることを目的に助けてあげることです。こちらの自己満足であれこれやってあげることではありません。

恋人に捨てられるのが怖い

恋をすると、いつも美しい心でいられるわけではありません。今まで知らなかった、自分の醜い心にも出会うものです。しかし、その気持ちと向き合い、如何に乗り越えるか問われます。

恋人に捨てられるのが怖いのはみんな同じです。そして、絶対に捨てられないといった保障の上に恋愛する人など一人もいません。それでも、どこかで腹をくくって恋愛するのです。あなたも腹をくくりましょう。そして、今を大切にしながら目の前の恋人と良い時間を過ごしませんか?

嫉妬深い

嫉妬心が強いのは、自信がないからです。だから、ちょっとしたことで揺れたりブレたり不安になったりするのです。でも、分かっていると思いますが、嫉妬は女性をブスにします。それは、顔や表情、雰囲気に出ます。

どんなに美人でも、そういった空気がちょっとでも見えてしまうと、男性は不快に思うもの。嫉妬は誰も幸せにしません。自分よりも優れている人が現れたら、素直に素晴らしいと思える人を目指しましょう。そして、僻むのではなく自分もそうなろうと努力すれば良いのです。目の前の素敵なその人は、あなたが本当は目指したい女性なのです。それを認めてください。

恋に見返りを求める

見返りがあることで満足する人もいますが、こういった気持ちで付き合いをすると窮屈になってきます。恋愛にも同じことが言えます。面倒くさいと思われるかもしれません。それが、お付き合いをやめる原因になることもあります。

できる時に、できることをし合えば良いといったスタンスにしてみましょう。深く考えたり疑ったりせずに、あくまでも「自分がやりたいからやっただけ」といった気持ちで接してみてください。人は自由が好き。自由で程よい距離感を持つようにすることも、愛情表現の一つではないでしょうか?

愛されたい症候群を克服する方法!

愛されたいのは、満たされない気持ちを何とかして満たそうとする行為の一つです。でも、お気づきだと思いますが、そんなことではぽっかりと開いている心の穴を満たすことはできません。過去にどんなことがあったにせよ、愛情が不足していたにせよ、幸せに生きる為には誰かに何とかしてもらうのではなく自分で自分を満たす以外に方法はないのです。

自分ではなく相手のことを考える!

少々難しいかもしれませんが、マイルールとして、自分のことで不安になったら、すぐに大切な人の幸せを考えるようにしてみるのもオススメです。例えば、寒いと思ったら、あなたの大切な人が温かい部屋で過ごしていることを願うといった感じです。あなたがお腹がすいてイライラしているのなら、あなたの恋人がしっかり食べてリラックスしていることを祈る。こんなに感じで試してみてください。

見返りを期待しない!

見返りがくることで、愛されているのだと安心しているなら、そういった考え方は止めた方が楽です。見返りを求める恋愛は、お互いに疲労しますし面白くありません。自分がやりたくてやっているのだと思えることだけをやるようにしても良いでしょう。

その上で、何かやってもらえたら、素直に嬉しく思えるはずです。見返りがあっても無くても、相手を信じて付き合いたいものです。これを、「一途な恋」と言うのかもしれません。

自分自身を肯定する!

自分が自分を肯定しなくて、一体誰が肯定するというのでしょうか。そこに条件は要りません。あなたが肯定すべきことは、今のままのあなたとして存在していることです。

たくさん失敗していても、人に言えないような過去があったとしても、あなたはそれでも頑張って生きてきました。思うような結果を出すことができなかったかもしれませんが、それでも今こうしてここにいるということで、十分頑張ってきた証です。誰に認めてもらう必要もありません。あなたが、あなたを認めればいいのです。

自分を肯定している人は、他人も素直に肯定することができますし、良いところを見つけられる天才になれます。

自分に自信を付ける!

自信を付けることで、過度に愛を求めなくなることも少なくありません。特別難しいことを目指す必要はありません。例えば、体を鍛えるといったことでも良いでしょう。

或いは、一人旅に出かけてみるのもオススメ。こうやって物理的に一人で楽しめるようにすることで、誰かと一緒でなくても楽しいことに気が付くことができます。もちろん、資格を取ったり何かを学んだりするのもオススメです。

まとめ

愛して欲しいと願えば願うほど、人は愛してくれなくなるものです。嫌われたくないと頑張れば頑張るほど好かれなくなるのも同じ。人を気にするのではなく、自分と向き合い自分が欲するものを自分に与えてみてください。愛が欲しいなら、自分がやりたいことをやることにあなたが許可すれば良い。やりたくないことを、やらないという許可をすれば良い。

そうやって、自分の声を聞く習慣を身につけてみましょう。繰り返しているうちに、あなたは近い将来愛に満たされるようになり、誰かの愛を求める必要がなくなることでしょう。

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